デイトレードの種類

デイトレードは良く耳にする事が多い
トレード方法だと思いますが、
デイトレードはいくつかに細分化する事ができます。

1つ目はデイトレードでも比較的短い時間でトレードする方法。

2つ目は数時間で行う通常のデイトレード

3つ目は数日単位で大きな利益を狙うスイングに近いトレード

この3種類に分ける事ができますが、
どれを使うかはトレーダーによって違いますね。

またリスクもトレードの仕方によっては違いが無くなってきます。

3つ目は逆張りで使われる事も多いですが、
数日間での利益を目的としているため、
方向が変わる場合も多く、
意外とリスクは低くなります。

トレード方法は一概にこれがオススメ
とは言えませんが自分にあった
トレードをしていく事で自分に合うスタイルを見つけると
早く利益を得られるようになりますよ。

辛抱強くが一番です

このところの私自身のトレードですが、
最近は狙いすぎでドカンと
落ちてしまうのが癖になってます。

50pipsくらいに落ち着けて
長くトレードしたい気分です。

3万円くらいで1万円取ったから決済、
こんな感じでわかりやすく勝てればいいな、なんて。

しかしルールは大切です。
勝てるエントリーポイントは逃さない!
平凡なミスは犯さない、
いろいろ細かいことはあります。

ロスカットとロスカット前の利確、
どうにも大きな違いがありすぎますが、
前者は出なくても後者が続け様に起こることもあります。

トレードをしていると
思っているより大きく勝てるんじゃないか、
1回前の利益は安すぎたんじゃないか、
なんて考えることよくあります。

この内容が実に乏しいときは
やはり要注意です。まめにまめに、
辛抱強くが一番です。

リーマンショックとFX

アメリカ合衆国の投資銀行の
リーマン・ブラザーズが
破綻した結果で起ったのが、
リーマンショック。

あの時は、世界的金融危機となって
世界同時不況を招いたのでした。

2008年9月から12月の僅か3ヶ月で、
それまでの104.84円が、
87.1円の円高になったのです。

ですから、当時FXをやっていた人は、
大変な時期だったでしょうね。

私だったら怖くておとなし静観していたでしょう。

円の価値ってそんなに変わって
いいものかと思っていたら最近の円安です。

ここ数カ月の円安で、2013年5月現在で円が再び、
2008年のリーマンショックの前に戻って102円です。

こうなってくるとFXをやっている人にとって、
円がこのまま推移していくと考えるべきか、
大きく戻っていくのか、頭が痛くなりそうですが、
チャンスの可能性も大いに強そうですね。