あまりパッしないヨーロッパ経済は、
今後どうなって行くのでしょうね?

そこで欧州連合(EU)のユーロを
通貨ペアーとして考えるとどんなメリットがあるかです。

ユーロとは言うまでもなく、
ヨーロッパの主要国で流通している通貨ですから
通貨量の大きさが特徴です。

ユーロの為替の動きって、
大きく値動きして行きます。

数時間で50銭も為替が動くので、
デイトレーダーとして旨くはまれば、
米ドルとは違った魅力が出てくるのです。

でもヨーロッパ経済は情報が掴みにくいので、
テクニカル分析主導型でトレードしなければならないのです。

だから単純に考えると、
最低値で買って数時間後に売れば、
すぐ結果をだせる楽しみが膨らんできます。

リスクは大きいとしても為替の動きを
追いかけるFX感覚たっぷりなのが、
ユーロと言えるのです。

数年前は、1ドル70円から80円だったのが、
2014年7月には、ここ1年101円から
102円あたりで安定した通貨レートです。

でも通貨レートが動いていかないとFXフアンとしては、
メリット不足状態ですから、
どのように決済していけばよいのか迷ってしまいますよね。

さて通貨レートが動く要因は、
国のトップにおる経済政策ですが、
消費税が5%から8%に上がっていって、
消費者の商品購入の押さえ傾向はあったとしても、

アベノミクスの力は、
いまだ衰えていない状況ですから、
維経済状況は横ばいで、
通貨レートへの影響はなさそうです。

でもどこかで、
通貨レートは上がるのか下がっていくものですから、
どう予測していけば良いかを勉強する時期でもあるのです。

経済指標の発表前の値動きを狙うという
トレード方法があります。

良く取引をしていると分かると思いますが、
重大な指標の発表前には市場参加者が
虎視眈々と重要指標発表を待ちわびているので
トレード数が少なくなり市場が静まりかえった状態となって
値動きがあまり無い状態が続きます。

狭い範囲で上下に動く時間帯があります。
いわゆるレンジ相場の状態です。

この状態のときに上値で売って
下値で買うということを繰り返していれば
取引は比較的成功しやすくなります。

ここで注意しなければならないのが、
大きな利益を狙わないということです。

大きな利益を狙ってトレードすると
せっかく利益が乗った状態があったとしても、
利確注文ができずにほっといておけば
含み損になるということも考えられますので、
この重要指標発表前のレンジ相場で取り引きをする時は、
わずかな利益ですぐに利益をとってしまいましょう。

深追いは絶対に禁物の取り引き方法となります。
硬く利益を取りましょう。

FX業者を選んでいくときのポイントとして、
相手が信託保全のできる体制になっているかは、重要です。

さてその信託保全ですが、
仮にその業者が倒産した場合でも、
こちらが預けている証拠金を返して貰えるかどうかです。

証拠金とは、FX業者に通貨の売買を
依頼するときに使っていく資金のことですが、
銀行のペイオフに似た感覚のもので、

一応こちらとしては、FX業者に預けている形になっていますので、
たとえ倒産しても守って貰わないと困ってしまうのです。

ですから、業者選びでは、
この信託保全の有無が重要なポイントですから、
必ずパンフレットなどでの確認が必要となってくるのです。

バイナリートレードといえばとにかく色々、
外国にはたくさんの業者さんがひしめいています。

どこかの島にあるとか、
業者さんは会社を運営しながらも
儲けが出て遊んでいるのかも、
儲けさせてほしいと思ってしまいます。

しかし完売が無くても約定拒否があるかどうか、
値を滑らせたり、いろいろな懸念があります。

バイナリーとはいえ、
簡単であっても相対トレードには変わりませんからね。

最近は寒くてバイナリーモードについつい、
エコだしな、クーラーを止めようかな、
と思って止めるとチャート見ている気分にはなりません。

ペットボトルに水を入れて
冷凍にしたものを額に当てながら苦戦しています。

冬がうれしいわけがない、
早く春になってほしいです。